自分に自信が持てない男子・三喜谷が想いを寄せるのは、いつも不機嫌そうで表情がカタいクラスメイトの岩谷さん。そんな二人が彼女の家で勉強会をすることになった。しかし、運命のいたずらか三喜谷がカバンからうっかりゴムを落としてしまう。
最悪の事態を覚悟した三喜谷だったが、岩谷さんの反応は予想外のものだった。なんとその場でゴムをつけるように要求してきたのだ。いつもは人を寄せ付けないような硬い表情の彼女が、性の好奇心と決意を露わにする。
不器用な女子高生が、初めて知る快感にどう染まっていくのか。純猥マイスター・宏式先生が熱筆する、甘酸っぱくも濃厚な性春恋愛の幕開けをぜひ目撃してほしい。
宏式の岩谷さんは表情がカタい

タイトルは、岩谷さんは表情がカタい。作者名は宏式。
宏式の岩谷さんは表情がカタいで描かれる制服を脱ぎ捨てた少女の決意と愛の始まり
宏式の岩谷さんは表情がカタいを読んで確信したのは、彼女の表情が柔らかくなるには、セックスが必要だったということだ。いつも不機嫌そうに見えていたのは、実は彼女自身の不器用さの裏返し。ひとたび火がつけば、それにしても決意が固まった女子校生の行動ははやい。
自ら制服を脱ぎ捨て露わになった柔肌は、それだけで最上の勃起促進剤になる。身近にいそうな等身大の少女が、羞恥心をかなぐり捨てて男を誘う姿に、こちらの理屈は一瞬で吹き飛んでしまう。
もし僕が三喜谷のように彼女の彼氏であれば、自分のペニスを見て驚き、そして悦びに顔を歪ませた彼女に対して、そのままシコって射精を見せつけたい。
僕らの愛はここから始まる。そんな熱い物語すら妄想させてくれるのが、宏式先生の作品の凄みだ。不器用な二人が重なり合い、カタかった表情が快楽でとろけていく瞬間。その尊さとエロスを噛み締めながら、一気に果ててほしい。


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