井上ももの黒髪清楚な聖域に剥き出しの性欲をぶつけたくなる理由
どこか懐かしくて、胸の奥がチリりと震える。井上ももという存在を目の当たりにしたとき、僕らが抱くのはそんな無垢なものへの憧憬と、それを汚してしまいたいという矛盾した衝動だ。黒髪をなびかせ、清楚な佇まいを纏った彼女。その隙間に覗く芋かわ感という名の親しみやすさが、僕らの中に眠る野性的な本能を呼び覚ましてしまう。
本当は壊さないように、傷つけないように、大事に守り抜きたい存在のはずなのに。それなのに、目の前に彼女がいると、僕らはついつい抑制のきかない性欲を、全力でぶつけてしまう。それは、彼女という清らかな器が、僕らのドロドロとした欲望をすべて受け止めてくれるような錯覚を抱かせるからかもしれない。
例えば、彼女が膝をつき、一生懸命にフェラをしている最中。溢れ出す衝動を抑えきれず、つい腰を強く押し付けてしまう。そのとき、彼女が見せる「どうして?」と問いかけるような戸惑いの表情。その瞳の揺らぎが、僕らの加虐心をさらに煽り、抜き差しならない興奮へと導いていく。
そして、彼女の唇からこぼれる「イク」という発音。その刹那の響きに、僕は抗いようのないほど激しく欲情してしまうんだ。射精という終着点に辿り着いた後も、僕は予告なく、その熱い余韻を彼女に見せつけ続けたいと願う。溢れ出た白濁を、彼女の視界に、そして記憶に、深く刻み込むために。
賢者タイムという静寂が訪れた後、僕は彼女の耳元でこう囁く。「大切にするからね」その言葉に嘘はない。けれどその誓いと矛盾するように、僕の身体は再び熱を帯び、回復した勃起が彼女を求めて震え始める。愛することと、犯すこと。その境界線が溶けてなくなるような感覚こそが、井上ももという少女が僕らに与えてくれる、唯一無二のギフトなのだ。



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